プラシーボ効果

メンタルヘルス

偽薬を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象をプラシーボ効果と言います。
「これを飲むと病気が治るよ」と渡されたものが、飴玉だったとしても、薬だと信じて飲めば治ってしまう事があります。

脳内の報酬中枢を、期待や快楽によって刺激すると、オピオイドやドーパミンが出て神経活動が活発化し、免疫力が高まります。
人は期待すべき事を信じ、思い込むことで良い結果を「引き寄せること」ができます。

プラシーボとはラテン語で「私を喜ばせる」という意味を持ちます。
自分で自分自身にプラスの暗示(私を喜ばせる)をかけると、思わぬ良い結果を「引き寄せること」ができます。

プラシーボ効果の逆がノーシーボ効果です。
無害なものでも有害だと思い込んでしまうと、病気になったり、死に至る可能性があります。
ノーセボは「私を傷つける」という意味があります。
自分で自分自身にマイナスの暗示(私を傷つける)をかけると、悪い結果を「引き寄せること」になります。
言葉は言霊です。マイナスな言葉はなるべく使わないように、「病気になりたくない」ではなく「健康でいたい」、「試験に落ちたくない」ではなく「合格したい」とプラスの言葉を多く使うようにしましょう。
思い込みがその人の人生を変えている事があります。
運が良いと信じている人は、運が良い人生を、運が悪いと信じている人は、運が悪い人生を「引き寄せること」になります。

逆境で挫折する人、逆境をチャンスに変えられる人、それぞれの人生は180度異なります。
人は思った方向に導かれます。
なるべく前向きで良い言霊を多く使うようにしましょう。

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