自殺した魂はどこに行くのか

人が死ぬとその魂はどうなるのでしょうか?
死んだら、人は無になるのでしょうか?

皆さんは、魂の存在を信じますか?
私は、子供の頃から少し霊感があり、霊の存在を感じる出来事がいくつかありました。
それは、幽霊を見たとか、霊の声が聞こえたとかではなく
具体的に誰もが認めざる終えない不思議な体験です。

例えば、祖母が亡くなる1週間前に、年に2・3回しか会っていないのに、それまで一人で会いに行ったことが一度も無いのに、急に会いに行かなければといった衝動にかられて、会いに行った事があります。祖母が亡くなる前兆も無く、何がきっかけだか自分にも全く理解できない出来事です。偶然ではありません。何かに導かれた感じがします。

又、このようなこともありました。
夜中に寝ているときに、何故か急に目が覚め、漏電していて家が火事になりそうだった事があります。特に音も無く煙も無く、ポスターに火が燃え移った瞬間でした。
あと1分でも遅ければ、家は大火事になっていたでしょう。

さらにこのような事もありました。
高校生の頃、じゃんけんをする際に、相手が何を出すのかが直前にわかる時期があって、20回近く、勝ち続けた事があります。確率論的に偶然ではありません。

今では、ほとんど霊感はありませんが、霊や魂は絶対に存在すると信じています。
人は、体は死んでも、魂は不滅で、輪廻転生を繰り返していると思います。
人は死ぬと肉体から解放されますが、精神的な世界で魂は残り続けます。
義理の母が亡くなったときに、その葬式でその義母のこの世への無念が強すぎて、ずっと体が重かった経験があります

人は死ぬと、善行の場面では幸福感に包まれ、悪行の場合は数倍の罪悪を感じることとなります。
自殺をした場合、肉体が滅びても魂は残るので、苦痛は消えません。
死後は、肉体を失った分、精神的な苦痛は何倍にも増幅されます。
輪廻転生、私たちはこの世に再び生まれ出るために修行をしなければならないのですが、それを、自らの意思で人生を断ち切ってしまった時の後悔の念というのは、尋常ではありません。自殺の原因となった苦痛が何倍にも増幅され、恐ろしいほどの後悔の念を持った状態が、果てしなく継続され、死後の世界でずっと苦しみ続ける事になります。

自殺をするぐらいなら、現状から逃げてでも何でもよいので、生き続けてください。
いったん逃げて、体力や精神の回復する時間を持って、立て直す。
焦らなくても良いです。
人の人生においては、どんなに苦境に陥ろうとも、必ず!「打開策」があります。
回り道をしてもいいのです。人と同じで無くてもいいのです。
時間がかったとしても、少しずつでも、それを見つけて、乗り越える事が、「魂の修行」です。

「完璧主義」は自身を追い込みます。
理想の自分と、現実の自分のギャップに苦しむからです。
ダメな自分があっても良いじゃないですか。
ありのままの自分をもっと愛してあげましょう。

万が一、自殺をしてしまうと、「輪廻転生」からいったん外れます。
人生においては、どんなに厳しい状況でも、「乗り越える為の支える魂」が存在します。
焦る必要はありません。

全て上手くいかなくてもよいのです。
わずかでも上手くいくものがあれば、それてよい。
少しずつを見つけることができれば、修行としては上手くいっています。
自殺者は、すぐにはあの世にいけません。本来の寿命がくるまで、地縛霊となり、遺された人の悲しみを見ながら、後悔や苦しみを味わうことになります。また、苦しさのあまり、生きている人に障りを起こしてしまう霊もいます。

自殺をしても、決して楽にはなりません。何倍もの苦しみを味わうことになります。
生きていれば、苦しいこともあれば、楽しいこともあります。
自殺した魂は、苦しみながらさまよい続けます。
ですから、寿命が尽きるまで、生き抜いてください。

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