早く失敗し早く学ぶ

小さな失敗を、早い段階で積み重ね、軌道修正をしながら進めば、後で大きな失敗をしないと思います。

なるべく早く、狭い範囲でかまわないので体験し、小さな失敗から、小さくても構わないので早く多くを学ぶことです。

特に経験のない事は、想像しない思いがけない事象があったりします。少しずつでも構わないので、小さく経験をしながら、微修正をしながら進むと良いと思います。

私は、19歳の時に、単独で欧州に1か月半旅行したことがあります。

始めての海外渡航でした。

もちろん、渡航前には、色々な訪問先の国の情報を調べました。また、他のバックパッカーについても色々と話を聞きました。

今考えると、そんなに英語も堪能でもないのに、何も知らなかったのに、大胆だったなと思います。

でも、実際、現地に行ってみると、多くの失敗もありましたが、何とかなるものです。

最初、パリのドゴール空港からバスでパリの市内に入り、凱旋門の近くでホテルを探したのを覚えています。

いきなりフランス語で応対され、それから1か月半、寝るところや、食事や、移動が自分一人でできるのか、初日から不安になったものです。

レストランのメニューもよくわからないので、パン屋さんでバケットのサンドイッチを買い、スーパーや八百屋さんで食料を確保した思い出があります。

凱旋門近くのホテルは少々値段が高かったので、カルチェラタンあたりでホテルを探し、パリで1週間ほど滞在して、フランスを順番に南下し、スイス・オーストリア・ドイツ・ベルギーと移動し、フランスのカレからドーバー海峡をホバークラフトの客船でイギリスに渡り、最後はロンドンから帰国しました。

見るものすべてが初めてで、失敗の連続でした。まだ若かった為、体力もあり感性も柔軟だったので、良かったのだと思います。

失敗談については、結構面白いものもあるので、別の記事で紹介します。 まだ若いうちに、色々な経験ができたことは、本当に良かったと思います。




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