なんとかなる

人生

私は、もうすぐ60歳になりますが、将来について考えると色々と不安になることがあります。

「60歳で仕事を辞めたら、その後、生活はできるのだろうか?」
「新型コロナに感染したら、年齢的に重症化し、死んでしまうのではないだろうか?」
「年金の支給年齢はこの先65歳からもっと引き上げられるのでは?」
「AIの時代が到来すると、世の中は激変し自分は取り残されるのではないだろうか?」
「単身赴任で一人暮らししているけど、軽い脳梗塞でも気付いてくれる人がいなくて孤独死しているのではないだろうか?」

こんな風に、考えはじめるときりがありません。
皆さんは、将来のことを考えて、不安になった事ありませんか?

そこで「60歳で仕事を辞めたら仕事はあるのか?」について、Webで検索してみました。
今と同じ給料で無ければ、最低限の生活ができる程度ならばいくらでも仕事はありそうです。例えば、「介護施設での宿直の仕事」ならば、軽い巡回作業と仮眠が取れるので60歳以降でも十分できそうです。
漠然と不安に思っている事も、調べてみると、以外と「なんとかなる」と思いました。

私たちは未だ起こっていない事で不安になっている事が多くあります。

「失敗したらどうしよう」「上手くいかなかったらどうしよう」と私たちはついつい物事を悲観的に考えてしまいます。

勝手につくり上げた悪いイメージで自分自身を苦しめます。
未来がどうなるかは、まだ決まっていません。
悪いイメージは悪い結果に誘導します。
失敗するかもと考えていると本当に失敗してしまいます。
駄目かもと思っていると本当に駄目になってしまいます。
「なんとかなる」「たぶん上手くいく」と良いイメージを持つことが必要です。

完璧にできなくても良いのです。
失敗してもやり直せば良いのです。
他人と比べる必要は全くなく、自分が良ければ良いのです。
物事は予定通りには進まないもの、気長にやれば良いのです。
嫌なことがあっても、いつかうまくいくと自分を信じる。
先のことを考えすぎずに、精一杯今を楽しむ事が必要です。
そしてなるべく笑顔で過ごしましょう。「笑う門から福来る」です。
うちの飼い猫見ていると「人生はニャンとかなる」という感じで緩く生きています。
人間は将来のことを考えすぎです。人生は「なんとかなる」と緩く生きてもいいのではないでしょうか?
「人事を尽くして天命を待つ」とは
自分にできるだけのことやったのなら、あとはどんな結果も受け入れるしかありません。
目の前の事で、自分にできるだけのことやったのなら「なるようになる」と考えます。
目の前の事で、なにも準備をしていなくて「なんとかなる」は難しいかもしれません。
誠意いっぱいやれば「なるようになる」と考え結果を受け入れれば良いと思います。
遠い未来のことは悲観的にならないように「なんとかなる」と考えると良いと思います。

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