尿管結石で救急車を呼ぶ

生活

尿管結石で救急車を呼んでしまいました。

土曜の昼頃から違和感を覚え、夕方に向けて腰から左脇腹に痛みが徐々に増しながら移動し、だんだん動けなくなってしまったので、ついに救急車を呼んでしまいました。

以前にも2回ほど入管結石は経験しているので、2~3時間で石が流れるだろうと、油断していました。しかし4時間経っても痛みは増すばかりで、だんだん動けなくなってきて、怖くなってきて、ついに救急車を呼んでしまいました。

尿管結石とは、腎臓に結石ができ、腎臓から尿管を通って膀胱に結石が流れる際に、石が詰まって尿が流れにくくなるため、背中や脇腹に痛みが出るそうです。細菌感染を起こすと、腎炎という命に関わる病気を引き起こす場合もあるそうです。

結石ができる原因は、食物に含まれるシュウ酸で、ほうれんそう、レタスなどの野菜、ナッツ類、チョコレート、バナナ、たけのこ、コーヒー、紅茶、緑茶、動物性脂肪や動物性たんぱくなどに多く含まれるそうです。

予防としては、水を多く飲んだり、原因となるシュウ酸はカルシウムと一緒にとると、便と一緒に排泄されるため、カルシウムを多く含む食品をとると良いそうです。

結局、救急車で病院に運ばれ、CTを撮影し、診断をしていただき、薬をいただき、日曜日の夕方にやっと石は流れました。

一人暮らしで具合が悪くなると、孤独死が頭をよぎります。
健康の自己管理は大切だなとしみじみと感じました。

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