観葉植物による効果

メンタルヘルス

室内に植物を配置して快適性を向上させることを「グリーンアメニティ」と言います。
植物による「グリーンアメニティ」には、以下の様な効果があります。
・リラックス効果(ストレスの軽減)
・快適な湿度調整
・目の疲れを癒す効果
・空気の浄化作用

リラックス効果(ストレスの軽減)
植物の緑や香りにはリラックスする効果があります。
植物の緑は、人の脳波に「アルファ波」を増幅されます。
「アルファ波」は血圧を低下させ、筋肉をほぐし、リラックスさせます。
植物からは、「フィトンチッド」という香り成分が発生しています。
「フィトンチッド」は自律神経を整え、癒し効果を持ちます。
また、植物は「マイナスイオン」を発生させます。
「マイナスイオン」は、細胞を酸化させ老化につながる「プラスイオン」を中和します。

快適な湿度調整
植物は根から吸収した水分を葉から放出するので、天然の加湿器としての働きをしてくれます。植物から出た水蒸気は、純粋な水でほぼ無菌の状態で清潔です。

目の疲れを癒す効果
植物の緑は、目に対する負担が小さく、眼の疲れを癒す効果があります。
植物から発生する湿度は、ドライアイを予防します。

空気の浄化作用
植物は、「フィトケミカル」という物質を発生し、カビやバクテリアを抑制します。
植物のある部屋と、ない部屋を比べると、カビ・バクテリアの発生量が60%も変化したという研究結果があります。
また、空気中の有害物質「ホルムアルデヒド」「トリクロロエチレン」「ベンゼン」などを吸収してくれます。
「ホルムアルデヒド」はシックハウス症候群の原因物質です。
「トリクロロエチレン」はガンの発症率を高めます。
「ベンゼン」は骨髄機能を低下させると言われています。

観葉植物は色々な種類がありますが、「スパティフィラム」「ポトス」「アイビー」「サンセベリア」「チャメドレア」などがお勧めでしょう。
「スパティフィラム」は「ベンゼン」「トリクロロエチレン」を吸収してくれます。
「ポトス」はホルムアルデヒドを吸収してくれます。
「アイビー」はホルムアルデヒドを吸収してくれます。
「サンセベリア」はホルムアルデヒドを吸収してくれます。
「チャメドレア」はホルムアルデヒドを吸収してくれます。

もし自宅に観葉植物を置けない場合は、緑のある公園を5分間だけ散歩するだけでも「リフレッシュ効」「集中力向上」「ワーキングメモリの向上」などの効果があります。

皆さんも、緑のある生活でリフレッシュしてみませんか?

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