ひとりの時間

おひとり様というと、「孤独」「さみしい」とイメージを持たれる人も多いかと思います。

「ひとりで食事をする」「ひとりで旅行する」と聞くと、友達がいなくてかわいそうと思われる方もいるかもしれません。

フジテレビ系列で「結婚できない男」というドラマがあました。主演は阿部寛さんで、偏屈であるためになかなか結婚できない男という内容です。

レストランでの食事シーンでは、こだわりある好き料理を注文し、とてもおいしそうに食べます。自宅での趣味も変わっていて、大音量でクラッシックをかけながら指揮者になり切ります。他人から見ると変かもしれませんが、本人はとても楽しそうです。おひとり様は他人からどう思われようと気にしなければ本人は、意外と楽しいのではないでしょうか。

孤独のグルメというドラマでは、個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎が、一人でレストランや食堂に入り、好きなものを好きなように注文しひたすら独りで食事を楽しみます。

最近、ひそかにおひとりさまはブームではないでしょうか。ひとり焼肉やひとりカラオケなど、きままに一人でいる時間を楽しんでいる人が多くなっているように感じます。

私は、よく一人旅をします。一人旅は、自由です。ホテルも予約せず、行く先々で気ままにホテルを探し行先も、気分で決める事ができます。相手に気を使うことなく、自分のそのときの気分で色々な事を勝手に決める事ができます。一人旅だと偶然な出会いがあります。こちらが1人だと、地元の人たちや他の国からの旅行者も話しかけやすいようです。

また偶然の発見もあります。気まぐれで行く先を決めるので、期待していなかった思わぬ経験をする事があります。ひとりの時間は、わがままな時間であり、贅沢な時間であり、自分自身と向き合える時間であり、自分らしくリラックスできる時間だと思っています。

休みの日は、ひとりの時間が多く持てる為、勉強や趣味がはかどります。また、「何もしない一人時間」を持つことによって、日々のストレスから解放し、心身を整える事ができます。

ひとりの時間は、ひとりぼっちとは違います。ひとりの時間は、とてもラグジュアリーなものではないかと思います。

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