鋭い感覚

鋭い感覚はとても必要だと思います。 

 

例えば相手の気持ちを感じる感覚です。

お客様が欲しい商品が理解できれば、ヒット商品を生み出すことができます。

部下の気持が分かれば、働きやすい職場環境をつくれる良い上司になれます。 

 

素人感覚は、長い間社会人をやっていると失われがちですが、若い時の感覚で、全てが新鮮に感じられ、何事にも意欲的に柔軟に感じられた感覚です。まだ常識や固定観念が染みついていない時の感覚です。

 

 現場感覚は、管理職になると失われがちですが、現場で起こっている事を感じる感覚です。

 

直接、現場で手を汚すことをしなければ、次第に失われていきます。

例えば、技術者が現場を離れ管理職になると最新の技術に疎くなってしまいます。

 

 世間感覚は、世の中の感覚から乖離していく事です。世間から隔離して生活していると次第に疎くなってしまいます。

例えば、勉強ばかりして部屋に閉じこもっていると、世間での話題に疎くなります。

 

日本の中だけで生活していると、世界に疎くなります。 

リスクを感じる力は、災害の多い日本では非常に重要です。津波警報が出たとき、どの様に感じるかで生死が分かれます。海外渡航では、犯罪や紛争の多い地域は本能的に避けなければなりません。

 

仕事でも色々なリスクがあります。職場のパソコンがウィルスに感染すると情報が漏洩してしまいます。

 

 生きていくためには、自分を守る為には、家族を守る為には、感性を磨く必要があります。

 

感性はロジカルではありません。直観力や予感や霊感は、理論では説明できない事象です。

 

危ないものが飛んできたとき、とっさによける必要があります。考えていたら遅いのです。 

 

人生において、鋭い感覚と反射神経は常に意識して身につける必要があります。

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