頑張って汗をかいても

頑張って汗をかいても結果が出なければ、意味がありません。

頑張っていなくても汗をかいていなくても、結果が出ていれば良いのです。 

こんなことを書くと、「さぼって得する」といったイメージになってしまい日本人には、なかなか馴染まないと思います。 

決してさぼって楽をする事を推奨しているのではないのですが、無駄な頑張りや無駄な汗をかいても、結果や価値が出せなかった場合、素直に評価はできないと思っています。 

作業をする前に無駄は無いかを考え、どうすれば最短で結果を出せる方が考えるべきです。なぜなら、そうすることが、作業する人にとっても、作業を依頼する人にとっても幸せだと思うからです。

頑張っていないように見えて、簡単にこなしているように見えて、実はよく考えていて、最も効率的な方法で、最も早く正確に価値を創出できるのが理想です。

例えば、水泳のクロールやバタフライを見ていると、上手い人は泳ぎがきれいですいすいと前に進んでいきます。

一方、泳ぎの下手な人は、水しぶきは大きく、おもいっきり息継ぎをして今にもおぼれそうで苦しそうですが、なかなか前には進みません。 

要領が悪くて毎日残業をしている人も同じではないでしょうか?

例えばプログラマーは不具合を出してしまうと、夜遅くまで残って修正しなければなりません。残業代は増えますが、自分の時間は減ってしまいます。会社にも損失を与えてしまいます。 

当然、仕事ができる人に仕事が集中してしまって、残業が増えてしまっている人もいます。残業している人が、全て要領がよくないとは一概に言えませんが。 

最近、PC1人1台は当たり前になっています。またロボットやAIも発達してきているので、やり方さえ工夫すれば、いくらでも作業を自動化し生産性を飛躍的に高めることは可能です。 

決まり切った入力やデータ収集操作はRPAにやらせればよいですし、プログラミングは自動プログラミングやLOW-CODEで効率化できるし、いくらでも自動化するツールはあります。 

問題は、時代と共に便利なツールやサービスは増えてきていますが、知っているかいないか、使いこなせるか否かは、これからの皆様の人生に大きく影響すると思います。 

楽する為に、色々と学びましょう。楽する為に、色々と考えましょう。楽する為に、工夫しましょう。そして人生を豊かにしましょう。

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