メンタルヘルス

メンタルヘルス

無我の境地 | 自我とは

「自分とは何か」を意識する事が「自我」です。 人は、気付ける範囲でしか、気付くことができません 見えている景色、それが自分の気付ける世界の全てです その世界の中で、心地のよい感情を求めます。
メンタルヘルス

すぐれた魂ほど、大きく悩む | 生きていれば悩みは尽きない

真面目に物事を考える人は悩みます。 真実を見つけようとする人は悩みます。 真剣に生きようとする人は、悩みます。 いかに生きるべきか、大きく悩みます。 悩みがあるのは、真剣に生きようとしている証です。
メンタルヘルス

「幸せ」とは | 他人の幸せを喜べると幸福感が増す

「幸せ」と感じる状態とは、「心が満たされている状態」です。他人が幸せになっているのを見て、それを素直に喜べる人は、そもそも自分自身が幸せであり、他人の幸せを喜べる心の余裕がある人です。
メンタルヘルス

憧れること | 行動すること

「我々は高みに憧れるが、歩き出すことには無関心だ。山々を望みながら、平らな道を歩きたがる」 ゲーテ 多くの人々は、高みにある人に対して憧れを抱きますが、結局は今までと何も変わらない平坦な人生に身を置いてしまいます。 何も変わらないことが、居心地が良いので自分のコンフォートゾーンに居続けます。
メンタルヘルス

人生に失敗はつきもの | 打たれ強くないと生きていけない

人からどう思われようが平気な人は打たれ強い。人から良く見られたい人は打たれ弱い。 強くなりたい人は、打たれ強い。強く見られたい人は、打たれ弱い。 自分の言いたいことを言える人は、打たれ強い。自分の言いたいことを感情で伝えようとする人は、打たれ弱い。 自分が主語で物事を語れる人は、打たれ強い。自分を他人と比較する人は、打たれ弱い。
メンタルヘルス

迷ったときは遠くを見よ | 大局的な視点

小さな舟に乗ると、波で舟は揺れます。 揺れている舟の上で、近くばかり見ていると船酔いしてしまいます。 船酔いしないようにする為には、なるべく遠くを見る事だそうです。 人生も同じで、近くの事ばかりに意識が向いていると、大切なことが見えなくなって、迷いが生じる事があります。
メンタルヘルス

他人軸・自分軸 | 自分で人生を決める

他人軸とは、「他人に対して自分はどうであるか」と他人を基準に自分を評価して行動していくことです。自分軸とは「他人は関係なく自分がどうありたいか」と自分を基準に考えていくことです。
メンタルヘルス

合意のない期待 | 期待は裏切られる

人の怒りや悲しみの9割は、「合意のない期待」から生まれます。明確な合意をしていないけど「暗黙の了解として」期待をしていると、期待通りにいかない時に、「怒り」や「悲しみ」が生まれます。
メンタルヘルス

人生は思い通りにならないことだらけ | 一切皆苦

人生は思い通りにならないことだらけです。計画通りに物事が進まなかったり、やりたい事が満足にできなかったり、周囲と考えがぶつかったり、不幸な事が起きたり、人から干渉されたり、誹謗中傷されたり、上手くいかないなと感じる事が多くあります。上手くいかないと、落ち込んだり、イライラしたり、怒ったりと精神が乱されてしまいます。 仏教の言葉で「一切皆苦(いっさいかいく)」という言葉があります。そのまま意味を想像すると、「すべては苦しみだらけ」と解釈してしまいますが、本当の意味は「世の中は、思いどおりではないことばかりである」です。
メンタルヘルス

人によって見えている世界は異なる | その人が何を重要にするかによって見えている景色は全く異なってしまう

私たちが見えている世界は、実は、見ている人によって見えているものが全く異なります。全く同じ景色を見ていたとしても、人によって見えているものは全く違うのです。例えは、人工知能で動くロボットを見たとき、ある人は「先進的で素晴らしい」と思い、ある人は「恐ろしい」と思い、ある人は「便利な社会になってきた」と思い、ある人は「自分の仕事が奪われる」と思います。人によって、全く異なる見方や感じ方をしてしまうのです。
メンタルヘルス

存在意義を感じるために | 幸せは自分の心の中にある

存在意義とは、自分が存在している意味や価値のことです。人は誰しも、自分がこの世に存在している事に何らかの意味や価値を見出したいと思います。「自分は他から必要とされている」「社会の役に立っている」「価値がある人間である」と実感できることで、自分の存在意義を確信します。この世界に存在していることにより生み出される価値、この世界に生きているということの尊さや不可欠性などを信じたいと思っています。万が一、自分の存在意義を見いだせなくなると、自殺したり、引きこもったり、たちまち生きる活力を失ってしまいます。
メンタルヘルス

執着を手放すと幸せになれる| 人が抱える悩みの多くは「執着」という心のゆがみが原因

執着を手放すと幸せになれる | 人が抱える悩みの多くは「執着」という心のゆがみが原因 description:人が抱える悩みの多くは「執着」という心のゆがみが原因です。執着とは、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられない状態です。執着すると視野が狭くなり、柔軟な思考が失われてしまいます。執着は、凝り固まって、流れが悪くなった「心の癖」です。ゆっくりもみほぐし、心を解放してあげることが必要です。
メンタルヘルス

学習性無気力

学習性無気力とは、人は、長期にわたって回避困難なストレスにさらされると、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象です。学習性無力感は、「何をやってもムダ」「自分は何をやっても上手く行かない」と無力感に支配され、自分の可能性を否定し、自分の行動を止めてしまいます。「どうせ私なんか」が口癖の自己肯定感の低い人は、学習性無力感に心が支配されている可能性があります。
メンタルヘルス

アホと付き合っていると貴重な時間が奪われる | 頭に来てもアホとは戦うな

あなたは、相手からの理不尽な言動を受けたり、稚拙な嫌がらせや、妨害、誹謗中傷を受けたことは無いですか?それらの事を経験するたびに、感情をかき乱され、精神がすり減り、怒ったり、悩んだり、戦ったりして無駄な時間と精神を消耗してしまいます。また、何も考えていない人は、平気で人の時間を無駄に拘束し、消費させます。人生は一度しか無く、あなたに許された時間は有限で、とても貴重なものです。その貴重な時間をアホによって理不尽に奪われる事を極力避けなくてはなりません。
メンタルヘルス

不安から逃げる | 不安は何もしないで逃げると増え続けます

不安な状態とは、未だ遭遇していない危険や、未来の失敗などを考えている状態であり、まだその危険や失敗は起きていない状態です。「失敗したくない」「初めてのことで怖い」などと頭の中で考え続けている状態です。不安の原因は考えすぎる自分そのものにあります。
メンタルヘルス

止観 | 心を止めて観察する

「止」とは、心を静かに落ち着かせるということです。「止」とは、心の動揺を払って一つの対象に集中することです。「止」とは、一切の迷いから離れた究極の精神状態になる事です。「観」とは、心そのものを冷静に観察する智慧のことです。「観」と...
メンタルヘルス

頭の中が情報で溢れて混乱する | 現代は情報が溢れている

「頭の中が混乱している」「もやもやする気持ちが」「考えがまとまらない」「何から手を付けていいかわからない」なんて事ありませんか?これは、頭の中が「情報が溢れている状態」「整理されていない状態」ではないかと思われます。
メンタルヘルス

短所を無くそうとする努力は苦しい

人は、不完全な存在。短所や欠点が無い人など存在しません。人のやることも不完全。失敗もする事も、負ける事もあります。失敗もせず、すべてを完璧にできることなんてありえません。人は皆、長所半分、短所半分です。
メンタルヘルス

楽観主義のメリット

先日、ある老人が「オレオレ詐欺」の被害に出会いました。犯人から孫の名前を語って電話がかかってきて、老人はすぐに「オレオレ詐欺」だと気付いたそうですが、その後警察役の詐欺師から電話がかかってきて、「おとり捜査に協力するため、犯人から...
メンタルヘルス

マイナスの言霊は悪い方に導く

普段何気なく使う言葉。でも知らず知らずのうちに、潜在的に意識が引き寄せられ、影響されます。言葉にはそこに宿る不思議な力があります。体調が悪いとき、不運に遭ったとき、人はネガティブな言葉を発します。体調が悪いからネガティブになるのか...
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました